JOURNALING × COACHING

書くと、
自分の声が聞こえてくる。

頭の中で堂々巡りする考えごとは、ノートに書き出して、対話で深める。 「書く」×「話す」で内省を深める、3ヶ月のコーチングプログラムです。

用意するのは、ノートとペンだけ。体験セッションにはジャーナリングのミニ体験が含まれます。

こんな状態が、続いていませんか?

考えているのに、前に進んでいる感じがしない。

頭の中で同じ考えがぐるぐる回って、堂々巡りから抜け出せない

「自分が本当はどうしたいのか」と聞かれても、答えが出てこない

人に話すのは苦手。でも、一人で考えていても整理がつかない

日記やジャーナリングを試したけれど、書き方が分からず続かなかった

頭の中だけで考えるから、
堂々巡りになる。

人が頭の中だけで同時に扱える考えごとには、限りがあります。
考えているつもりが、同じところを回っているだけ——よくあることです。

紙に書き出すと、頭の中にあったものを「外から眺める」ことができます。
そして書いたものを前に対話をすると、一人では気づけなかった視点が加わります。

このプログラムは、その2つを組み合わせました。
書いて整理し、話して深める。だから、一人で考えるより遠くまで行けます。

WHAT IS JOURNALING COACHING

ジャーナリング・コーチングとは

ジャーナリングは、頭に浮かぶことをそのまま紙に書き出す「書く内省」の方法です。このプログラムでは、ジャーナリングとコーチング対話を1つのセッションに組み合わせます。

WRITE

書いて、見える化する

決められたテーマ(問い)に沿って、思いつくままにノートへ書き出します。うまく書く必要はありません。書いた瞬間から、頭の中のモヤモヤは「眺められる対象」に変わります。

TALK

話して、深める

書いたものを手がかりに、コーチと対話します。「ここ、もう少し聞かせてください」——書いた言葉があるから、話すのが得意でなくても、対話は自然に深まっていきます。

KEEP

習慣として、残る

セッションの間も、週1回届く「問い」に沿って書き続けます。3ヶ月後には、コーチがいなくても自分と対話できるジャーナリングの型があなたの手元に残ります。

PROGRAM

3ヶ月・全6回のプログラム

隔週・各60分・オンライン(Zoom)。テーマはあなたの状況に合わせて柔軟に調整します。

01

現在地の棚卸し

いま頭の中にあるモヤモヤを、全部書き出すところから。何が起きているかを見える化します。

02

価値観

大切にしたいこと、譲れないこと。あなたの選択の軸になっているものを言葉にします。

03

感情のパターン

繰り返し出てくる感情や思考のクセに気づきます。気づくだけで、扱い方が変わります。

04

強み・リソース

すでに持っているもの、できていることに光を当てます。足りないものではなく、あるものから。

05

ありたい姿

1年後、3年後。「こうありたい」という状態を、書きながら具体的に描いていきます。

06

行動と習慣化

具体的な一歩と、プログラム後も一人で続けられる「自分との対話の型」を設計して卒業です。

毎回のセッション(60分)の流れ

5分

チェックイン

10分

テーマに沿ってジャーナリング

40分

書いたものをもとに対話

5分

次の一歩と、次回までの問い

セッションの間も、週1回「今週の問い」が届きます。書く習慣が途切れません。

FREE TRIAL SESSION

まずは、無料の体験セッションから

60分・無料。ジャーナリングのミニ体験つき。
この1回だけでも、頭の中が軽くなって帰れる時間にします。

0-10分

チェックイン&ジャーナリング入門

はじめまして、から。ジャーナリングとは何か、なぜ効くのかを短くお話しします。

10-20分

ミニ体験ワーク

実際にノートに書いてみます。テーマは「いま、頭の中を占めていること」。うまく書けなくて大丈夫です。

20-45分

書いたものをもとにコーチング

書いた内容を手がかりに対話します。書いたものを見せる必要はありません。話したいところだけで。

45-60分

振り返り&ご案内

体験の振り返りと、続けたい方には3ヶ月プログラムのご説明。無理な勧誘は一切しません。

ご用意いただくもの: ノート(または手帳)とペン、Zoomがつながる環境

PRICING

料金

プログラム開始にあたり、モニター枠(先着5名)を募集しています。

モニター募集・先着5名

ジャーナリング・コーチング

3ヶ月 · 全6回 · 各60分

¥30,000

税込・3ヶ月一括(1回あたり5,000円)

  • 隔週・60分のオンラインセッション × 6回
  • 毎回のセッション内ジャーナリングワーク
  • 週1回の「今週の問い」配信(全12週)
  • 修了時: セルフジャーナリングガイドをプレゼント
  • Zoom使用・ノート1冊で始められます

※ モニター枠は、修了時のアンケートと感想の掲載(匿名可)にご協力いただける方が対象です。

まずは無料体験から

体験セッション後にその場で決めていただく必要はありません。
修了後は、月1回のフォローセッション(継続コーチング)への接続も可能です。

FAQ

よくあるご質問

Q.文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。ジャーナリングは「うまく書く」ものではなく、浮かんだことをそのまま書き出すものです。単語の羅列でも、箇条書きでも構いません。書き方から丁寧にご案内します。

Q.書いた内容は見せる必要がありますか?

ありません。ノートはあなただけのものです。セッションでは「書いてみて何に気づいたか」を、話したい範囲でお話しいただければ十分です。

Q.手書きでないとだめですか?

手書きを推奨していますが、スマホやPCのメモでも参加できます。手を動かして書くほうが思考がゆっくりになり、内省には向いていると言われています。まずはやりやすい方法で始めましょう。

Q.普通のコーチングとどう違うのですか?

対話だけで進める一般的なコーチングに対し、セッション内に「書く時間」を組み込むのが特徴です。書くことで自分の考えを外から眺められるため、話すのが得意でない方でも深い内省に入りやすくなります。また、書いたものが手元に残るので、セッション後も読み返して気づきを定着させられます。

Q.体験セッションの後、必ず申し込まないといけませんか?

いいえ。体験セッションだけでも価値のある時間になるよう設計しています。その場での勧誘や決断のお願いは一切しませんので、安心してお越しください。

Q.話した内容・書いた内容の秘密は守られますか?

守られます。国際コーチング連盟(ICF)の倫理規定に基づき、セッションで扱った内容を許可なく第三者に共有することはありません。

ABOUT

コーチについて

秦 善成(はた よしなり)

国際コーチング連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
一般社団法人マインドフルネス瞑想協会 認定講師

社会人2年目の頃、仕事のプレッシャーから心身のバランスを崩した経験があります。 その頃、自分を立て直す支えになったことの1つが「ノートに書き出すこと」でした。 その経験がきっかけでマインドフルネスを学び始め、やがてマインドフルネスをベースとしたコーチングと出会いました。

「頑張り続けること」ではなく、「自分らしく進むこと」を大切にしています。 セッションでは、答えを押しつけるのではなく、あなたが書いた言葉の中にある答えを一緒に見つけていきます。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング、Apple Japanを経て、フリーランスとして活動後、株式会社Wappleを設立。 会社員・個人事業主・経営者など幅広くコーチングを提供するほか、マインドフルネス瞑想の講師としても活動しています。

運営会社:株式会社Wapple代表プロフィール(詳細)

FREE TRIAL SESSION

ノートとペンを持って、
一度だけ試してみませんか。

無料体験セッションでは、ジャーナリングのミニ体験と、
書いたことをもとにしたコーチング対話をお試しいただけます。

うまく書けなくても、うまく話せなくても大丈夫。
まず、書くところから始めましょう。

無料体験セッションを申し込む

60分・完全無料・オンライン(Zoom)